2007年3月25日 (日)
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BUELLでジムカーナ
11月以来のジムカーナ. あの時は、BUELLも納車されていたけど、XJR13で参加したから、BUELLでのジムカーナ参加は今回が初めて.
国産250ccレプリカよりも短いホイルベースは、ジムカーナに最適の車体. しかし、エンジンがハーレーだからどうなる事やら・・・
と言う予想はバッチリ当たりました.
最初の慣熟走行では、とても良い感じでしたが、実際のパイロンのコースを走ったら、もうヘロヘロ(笑) スラロームをものすごく厳しくした感じの超低速セクションが全然ダメ. 本来ならアイドリングをやや高目にして、クラッチ切らずにリアブレーキでトルクと速度を調整しながら走るんだけど、そんな事出来ない. アイドリングを上手く上げる事が出来ず、かえってインジェクションのコンピュータが迷ってしまったような上がったり下がったりになってしまい、もとに戻す事もままならなくなった.当然クラッチ切って走るからギクシャクするし、XJRより切れ角の少ないハンドルのせいもあり、パイロンクリアを断念する場面もしばしば(泣)
それでもなんとか午後に入って感触を掴んできた. アイドリングも、いろいろいじって、最初の状態に近づいてきた. これならそこそこ走れるかな?と思っていた、タイムアタック前のウォームアップ走行中. 今日何度も失敗した切り返しで、やっぱりクラッチを切って回って、さてクラッチをつないでトルクをかけて単車を起こして切り返そうとしたら、「バスッ」とエンスト.そのまま倒れこんでしまいました. ありゃー! XJRでも、ジムカーナでコケたこと無かったのに、BUELLの初日でやってしまいました. 単車を起こそうと思って見ると、フロントブレーキレバーが根元からポッキリ・・・ 超低速の、立ちゴケに近い状態だったので、他の部分はちょっとした傷だけですが、ブレーキレバーが無くなってしまっては全く走る事が出来ません. 本日のジムカーナ、タイム測定直前で終了.
さて、これでは帰る事が出来ないなぁと思い、ディーラーに電話したりいろいろあったのだが、結局、会場の自動車学校の教習車のブレーキレバーを借用して帰って来る事が出来ました. ブレーキシステムは、NISSINさんですから、国産車の物が代用できるのです. ちなみに、ディーラーでフロントブレーキレバーを買うと、13,200円だそうです(汗)
それにしてもやっぱり、スケスケオレンジは目立ちます. 朝、会場に着くなり、注目の的. お昼過ぎても見学者が絶えません(笑) 午後になったら、そいつが急に走らなくなったので、またまた「どうしたの?」と見学者が.なかには、自分のレバーをはずして「これ使える?」と言う方数名.アリガタイやらハズカシイやら・・・(苦笑) そうそう.お昼の集合写真には、私のBUELL君も、一緒に混ぜてもらいました.
まぁ、ちょっとしたトラブルはあったけど、そのせいで仲間の温かさがわかったし、天気も予想以上に良かったので、とても良い一日となりました.
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