AlloyDuckの日記
2008年 8月
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2008年8月31日 (日)
止められない欲情

なんだよ.昨日に比べ、ずいぶん素直じゃねーかよ.

目の前にたたずむ排気量の割りにちょっと大柄なイタリア娘(TZR125RR)は、昨日のちょっと不安定な状態からずいぶん落ち付いた吐息をもらしている.

これから、俺が、もっと良くしてやるからな.
そんな事をつぶやきながら俺は彼女を弄ぶ.

よし、これならイイだろう.

出来る限りの事をしたので、彼女も俺の右手に敏感に反応する様になった.

おっと.まだあせっちゃいけないな.
俺は、ゆっくりと彼女のハートを暖める事にした.
しかし、徐々に甲高くなる彼女の声に俺は興奮を押さえきれ無くなってきた.

水温系の針も少し上がり始めたので、よしここからいっきにいかせるぜぇーー、と

・・・つづく

と言うより、書き直さんといけんねぇ.
焼鳥屋で日本酒飲んで来たからかな? 文体がちょっと変やぁ(笑)
2008年8月30日 (土)
追記

この下の日記ですが、Geocitiesさんの日記の容量をオーバーしたみたいで、お尻が切れてしまいました.
(修正したので読んでもわからないですが)
なので、ちょっと追記です.

とりあえずエンジンは掛かったけど、まだちょっと調整が必要.
また明日調整に挑戦する予定です.

で、プラグの番手に関しては、9番の方が良いかもしれません.
今回は、始動性その他を考慮し8番を選びましたが、純正はおそらく9番だと思います.いろいろ探しましたが資料が見つからなかったし、さっきまで付いていたのは9番のイリジウムだし、正確なところはわかりません.
国内の125とはエンジンが異なるようなので、エンジン周りの情報に関しては良く調べるか、自分の責任で判断して下さい.
2008年8月30日 (土)
キャブ清掃

会社の現在の仕事の相棒が、ちょっと珍しい単車を持っている.

ベルガルダ YAMAHA TZR125RR

イタリアヤマハとか、ヤマハイタリーと言うのが正しいのかもしれないけど、ベルガルダという名前で通っているみたいなのでそう書いてみました.

実は、私がホームページなどをやっている理由の一つに、「私が単車をいじった知識が他の困っている人の役に立つとイイなぁー」と言うのが有ります.
最近、以前日記に書いたBUELLのブレーキレバーの事で相談のメールをいただき、回答したらイイ具合に役に立ったので、気を良くしてまた整備の情報などをアップしているわけです.
で、探し物をしている人が検索エンジンで探しやすいように、検索キーワードとなる言葉をいろいろ書いているので、言い回しがちょっとウザいかもしれませんが、お許し下さい.

ついでなので、ベルガルダヤマハについて私が知っている事をちょっと書いてみたいと思います.

ヤマハ発動機の海外支社なのですが、他の支社と違ってオリジナル車両を作るのが好きみたいで、色々な珍しい車両を作製し発表しています.
詳細は「ベルガルダヤマハ」で検索をかけて調べて下さい.

で、本題.
TZR125RRです.

一度パラランとエンジンをかけたまま会社の敷地内に1年以上放置されていたTZRクンは、先日、死ぬ気で押し掛けをした際もパラッと一瞬息を吹き返しただけでその後は無言.押し掛けの後朦朧とした意識の中でセルが付いている事に気付き(爆)再度社用車から電源を供給し始動を試みたが完全に沈黙状態.これは絶対にキャブが詰まっていると判断.本日、キャブをバラして清掃と相成りました.

レーサーレプリカなんて、自分で所有した事無いけど、行きつけのバイク屋さんとかでいろいろ見ていたから、カウルと燃料タンクははずさないとイケナイんだろうなと心の準備はOK(笑)
手を付ける前に慎重に観察したけど、やっぱり予想どおり.アンダーカウルを左右一体のままやや強引に外し、シートを外して樹脂製の燃料タンクをはずしました.
テールカウルは付けたままで大丈夫.
一つ感心したのは、この手の単車は燃料タンクを外して整備するのは常識だからか、リザーブとかを切り替える燃料コックはタンクから離れた所にあるけど、タンクの直下には別のコックがついていて、簡単に遠慮なく燃料ホースを外せる様になっておりました.レーサーレプリカをバラした事が無い私にとっては新鮮な驚きでした.(イタリア製だからか?)

で、タンクの下のエアクリーナーを外したら、キャブレターさんがコンニチワです.
なんと、予想(MIKUNI製)に反して、DELLORTO製でした.

うーむ.
デロルトのキャブなんか、私がお掃除しても大丈夫なのかしら?
と言う気持ちと
キャブレターなんか、どこのだって変わらないさ.実家にウェーバーもソレックスも持っている(だけで分解した事は無い)俺にとっては、問題無しさ!
と言う気持ちが、グルグル周りますが、もう後はやるしか無い.工具が足らなければ買う覚悟は出来ています.実家に有ると思っていたキャブクリーナーがなぜか広島のアパートに有ったし(広島でキャブ清掃するのは今回が初めて)、失敗する理由が無い!(はず)
で、地面を汚してはイケナイので、会社の駐車場のすみっこに移動し、イタリア製のキャブレターを分解しました.
結論から言うと、全く問題無し.マイナスドライバー一本で簡単に分解し、詰まっているジェットを発見し(おそらくスロージェット)、キャブクリーナーをうっかり顔に浴びてしまいましたがそれはキャブ清掃のオヤクソクなので気にせず(しかしすぐ顔を洗いましたが)、しばらく放置し細い針金を通し開通を確認し、組み立てしました.
イタリア娘だって俺の手にかかればこんなもんさ(大きな間違え)

で、車体に仮組み.
社用社から電源を拝借.
数回セルを回した後チョークをひいて・・・あれ?
かからない.
おー、エアクリーナーボックスを付けていなかった.
ヤマハ車って、エアクリーナーボックス付いていないと言う事きかないンですよ、私の経験上.あくまでも私の経験上ですがね.
で、エアクリーナーボックスを付けて再度始動に挑戦.
キュルキュルキュル・・・

これは絶対におかしい.
キャブだけではなさそう.
次に疑うのは当然「点火」
で、プラグをチェックしたら、まんまと火が飛んでいない.
めげずに、スーパーボブキャットさんにプラグを買いに走る.
(購入したのはBR8ES)
帰って来て点火をチェック.今度は飛んでる.
シリンダーヘッドにプラグを装着.プラグコードを付けて、セルフスターターボタンを押す.

パラパラパラパラ・・・

セルの音が聞こえる前にエンジン掛かりました(笑)
2008年8月21日 (木)
金メダルをありがとう

キャンプに行った話とか、お盆休みの数々の出来事とか、書かなきゃなぁーと思っていたことを、スッカリ吹き飛ばしてくれました.

北京オリンピック女子ソフトボール.

昨日と今日と続けて、近所の焼鳥屋さんで見ていました.
感動しました.
感激しました.

金メダルおめでとう!

それよりも、すばらしい試合を有り難う!
2008年8月16日 (土)


なにゼミ?
2008年8月10日 (日)
限界成長積乱雲

夏の名物積乱雲.入道雲とも言いますな.
限界まで成長すると上の方が平らになります.それより上に雲は出来ないのだそうです.

そんなことをネットで勉強してたら、今日偶然そんな雲を見ました.

テーブルトップ入道雲

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